2007年06月15日
2007年06月16日
2007年06月17日
2007年06月18日
私が惹かれるのは白い花
それも小さい花が好きなんです。
カスミソウやスノードロップなども好きですが
中でも一番惹かれるのはすずらんです
あのうつむき加減に咲いているような花が
なんともいじらしく可愛くて好きでした。
大人になって庭に植えてみたときに
あまりの小ささにびっくりしましたが・・・
見れば見るほど花が小さな鈴のようで
見ているだけで幸せな気分になりました。
そんなすずらんの花言葉は
「幸福、繊細、幸福が戻ってくる、純潔」
すずらんから受けるイメージそのものですね。
中学生の頃はこの花言葉にも惹かれたものです。
なんだか幸福のお守りみたいな感じで
すずらんのアクセサリーを持ったりもしていました。
なんだか懐かしい気分になってきましたーー
2007年06月19日
2007年06月20日
2007年06月21日
びわの花言葉は、「温和」「治癒」「あなたに打ち明ける」。
その中でも、「温和」「治癒」という部分が特に好きです。
なぜ、びわかといえば、びわの
葉を煎じたものが、せき止め・利尿などの
民間薬として古くから利用されてきたそうです。
うちは小動物を飼っているのですが、
体調を崩している時は、びわの葉がとてもよいと
聞いたことがあります。
ですので、びわの葉があると、とっても安心するんです。
なかなか、びわの葉は手に入りにくいのですが、
たまぁに、人さまのお庭にびわの木を見つけると
にんまりしちゃいます。
人間も、ペットも健康が一番
「治癒」といえば、私の中では、断然、びわですね。
そして花言葉は、びわがとても印象深いです。
2007年06月22日
もっとも親しみがあり、日本人なら誰もが知っていて、今も昔も好きな花のナンバーワンであろう花、そうサクラがわたしの一番のお気に入りです。
このサクラの花言葉は、「優れた美人」とか「純潔」とか「精神美」といわれています。サクラをイメージしたとき、「優れた美人」なんて、まさにサクラの花言葉にぴったりだと思います。
サクラは、他の花の追随を許さないくらい優雅で美しい花です。花でも女性でも優れた美しさをもっている人に惹かれるのは、わたしだけではないでしょう。
今年は、このサクラの美しさに惹かれて、盆栽用のサクラを購入してしまいました。ほんとうに可愛らしく美しい花を咲かせてくれました。大事に育てて、来年もまた立派な美しい花が咲いてもらいたいです。
2007年06月23日
忘れな草の花言葉は「わたしを忘れないで!」
薄紫の小さな花、可憐で目立たなくて、
自己主張しない花です。
初恋の胸のときめきをひっそりと秘めて、
好きだとも言えないままに、
気付いてももらえず、
通り過ぎていった人......
人生は、人と人との出会いと別れの繰り返し......
一期一会の物語。
でも、忘れないで欲しい。
あなたの姿を一目見たくて、
いつも柱の陰からじっと見つめていたわたしがいたことを!!
あなたは彼女と寄り添って、
幸せですと笑って.........
わたしの恋は砕け散ってしまったけれど
こんなにもあなたを好きになったこと
いつまでも忘れない......
きっと人生の終わりまでも......
もしも、忘れな草を見かけることがあったら
思い出して欲しい。
「この花はなんて名?」
と聞くあなたに
「忘れな草よ」と教えたわたしを
花言葉は「私を忘れないで」
2007年06月24日
花言葉で一番すきなのは「松虫草」です。・・・未亡人の花とも言われる地味な花です。今は花色も多くなってきたみたいですけどね。色が綺麗なんですよ。紫色のが好きです。
花のイメージとしては結婚式の直後に伴侶に死なれた美貌の貴族夫人って感じでしょうかね。花言葉は救われませんよ。
「不幸な恋」「恵まれぬ恋」「わたしはすべてを失った」「悲しみの花嫁」「感じやすい」「未亡人」「恵まれぬ心」・・・ひどすぎます。
もう一点の希望もないって感じですが、もう二つあるんですよ。花言葉が。
「風情」「健気」未亡人には風情がある。そして伴侶に死なれるという不幸で真っ暗な中をけなげに歩いている。何事にも裏表がありますが、この未亡人にもいつか光がさすのでしょうね。
って物語が想像できて、楽しくありません?
2007年06月25日
私が好きなお花は「カサブランカ」です。
ゆり科の一種で花言葉は、雄大な愛、威厳、高貴です。
よく結婚式のブーケなどにも使われるお花ですよね
わが家には必ずトイレにお花が飾ってあり、
いつもカサブランカが飾ってあります
母が言うのは、トイレにはその家の神様が居るので
トイレはいつも清潔にそして、お花を飾ってあげているのだそうです![]()
小さな頃から、見ていたので好きだというのもありますが、
それ以前に、なぜ母はトイレに必ずカサブランカを飾っていたのか
不思議でした
でもきっと母は私達家族に雄大な愛をそそいでいて
くれているのかもしれません
これからも、母にそしてカサブランカに雄大な愛を頂き続けます♪
忘れられない花であり、私にとってとても大切な花です
2007年06月26日




2007年06月27日
好きな花は、白い花が多く鉢ものはほとんどが白です。
暗くなった夕方、ぽつりぽつりと白い花が浮かぶ姿はなんとも風情があります。
よくブライダルブーケにも使われる鈴蘭は特に好きです。
香りがよく香水にも使われますね。
道を歩いていて、ふ?っとあまい香りがしてくると足を止めてしまいます。
木陰でひっそり咲いていながら、この存在感
かわいい可憐な花、花言葉は「幸福な約束」。
ブライダルにはぴったりですね。
とはいえ、可憐な姿をしているのに切花にしておいた水は猛毒。
神経系に作用して、死に至る危険もあります。
かわいい花には猛毒
、バラよりすごい。
棘で怪我をするくらいではすまされませんね。
そんなアブナイ花ですが、やはり毎年咲く季節になると待ちわびています。
2007年06月28日
なぜか私は花束を作っていただくときに、カスミソウもお願いします
一気に華やかさがプラスされレースで包んだような感じが大好きです。
カスミソウの花言葉は、「清い心」「切なる喜び」「無邪気」「親切」。
他の花を引き立て邪魔にならないようにそっといてくれるカスミソウが私も心にも優しさが届く気がして嬉しくなります
カスミソウは一つの枝からたくさんの小枝をつけ、雪のような小花をつけます。
花瓶に活ける時ちょっとバランスに苦労しますがそれもまた楽しみの一つ。
最近は小枝も切り、花とのバランスを整えて軽くゴムで結わえてから活けることを工夫としてやっています
いろいろなお花があってもカスミソウがいるだけでまとまるから不思議
きっとこれからも花を飾る時にはいつでもカスミソウがわたしの側にいることでしょう。
2007年06月29日
世の中にはいろんな花がありますよねぇ
それぞれいろんな花言葉がついているみたいなんですが
ワタシは、ひそかに頑張っているタンポポが好きなんです
だって、雑草魂みたいなものを感じるじゃないですか
ってね
タンポポの花言葉は「思わせぶり」
確かに何かを感じさせるような咲きっぷりですもんね
でも、タンポポをみていると、ワタシもがんばろうってなぜか思っちゃうんですよね
タンポポって、雑草ですからねぇ
たくましい育ち方をして、あのなんともいえないポツンとした咲き方
本当は、タンポポだってプライドがあって
雑草魂のパワーで派手に咲き乱れたいのかもしれませんがね
あのポツンとした思わせぶりな咲き方
花言葉とぴったりですね
2007年06月30日