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2007年07月01日
2007年07月02日
| 桜といえば、皆さんは、どのようなイメージを思い出すでしょうか。まさかお花見という人はいませんよね。 桜の咲く季節は、卒業式だったり、入学式だったり、いずれにせよ、その場面を盛り上げます。開花している期間は、一年のうちのわずかなのですが、その一瞬にかける花としてのいきざまは、見事です。 その花言葉は、「高尚」とか「純潔」、「心美」、「高貴」などがあるようですが、よくわかる気がします。自分の最高の瞬間を、他のものの演出に使う。まさに、ノーブルです。 順光を浴びて輝く花びらも魅力的ですが、桜のそんな生き方にも感動を覚えます。 思い出とともに散った後は、また来年の感動を迎えるため、新緑を育てていく。 また来年は、どんな感動のシーンを演出してくれるのでしょうか。今から楽しみです。 |
2007年07月03日
2007年07月04日

俺の好きな花は紫陽花。花言葉は「移り気」。
大好きな花だけど、花言葉はイマイチだよね。
紫陽花に、シーボルトとその妻タキとの愛の物語を重ね、純粋で一途なイメージを描くのは俺だけだろうか。
日本の植物を熱心に採集して研究したシーボルトが、最も心引かれた花が紫陽花だそうだ。妻タキとの愛にちなんで、アジサイの花言葉、「永遠の愛」とでも変えて欲しいよ。
たぶん、咲き始めから色を変えるし、土壌によって色が違ってくるから、「移り気」なんだろうけど。
雨の中に映える花、紫陽花。なぜ好きなのか分かるだろう。
しっとりと雨にうたれて咲く紫陽花。
うっとうしい梅雨の季節に、清々しさを運んでくる花だと思わないかい。
2007年07月05日
2007年07月06日
2007年07月07日
2007年07月08日
2007年07月09日
花言葉って、、、、最近聞かなくなりましたね。
私の好きな花はたんぽぽ。
春でも秋でも、あちこちでみかけます。
雑草のごとく力強く、それでいていつもかわいらしいので、私は大好き
ちいさなころはよくタンポポをたくさん摘んで、花の首飾りをつくったり、指輪をつくったり、、、あと茎で笛をならしたりと、常に遊びのなかにたんぽぽがあったのです。
おままごとにもよく使いました。
あのこまかな花びらはばらばらにするときするっと抜けて、あの感覚もちょっとたのしいんですよね?。
そんなたんぽぽの花言葉は、真心の愛
真実、ではなく、”まごころ”なあたりが、たんぽぽっぽくていいですよね。
あったかいかんじ?w
子供ができてまた、身近に感じるようになったたんぽぽ。
笛、いまでもならせるかしら?
2007年07月10日
2007年07月11日
2007年07月12日
2007年07月13日
私は、小さいころから特に花が好きではありませんでした。
ただ、母が凄く好きで、いつも花や葉っぱらしきものを植えていました(詳細はわかっていない・笑)。
そんな私でも、これいいなぁと思える花が。
それが「スズラン(鈴蘭)」です。
私は、どうやら華美な色をしていたり、結構派手なものよりも、
ちょこんと清楚に咲いている花を好むようなのです。
そんな性格でもないのに、自分でも驚きです。
スズランの花言葉は、
「幸福が帰る」「幸福の再来」「意識しない美しさ」「純粋」
だそうです。
なんと、栽培しようと思ったこともあったのですが、
寒い地方に咲くようで、頓挫しています。
いつか栽培できるといいなぁと思っています。
2007年07月14日





2007年07月15日
2007年07月16日
私が好きな花は、忘れな草です。
春から夏に咲く、鮮やかなブルーが印象的な花です。
もともとはヨーロッパ原産で、明治時代に日本に伝わってきたものらしいです。
花言葉は、「真実の愛
」「私を忘れないで下さい
」。
なぜそういう花言葉かというと、忘れな草にはある悲しい伝説があるんです。
中世ドイツの恋の話です。
ある騎士が恋人のためにドナウ川に咲くこの花を摘もうとして、あやまって川に落ちて流れに飲まれてしまいます。騎士は最後の力を振り絞って、この花を恋人に投げて、僕を忘れないで・・という言葉を残し亡くなりました。恋人は、騎士の墓にこの花をそなえて、騎士の最後の言葉を花に名づけたんだそうです。
この話がとっても印象的で、この花を見ると何か特別な思いを感じます。
2007年07月17日
私は花の中ではリンドウが一番好きです。
リンドウと言っても紫色のリンドウが一番
実はリンドウって私の誕生花なんです。
花言葉は「正義・満ちた自信」。
私は常日頃から、私に足りないものは「自信」だと思ってたりします。
その足りないものが、私の誕生花だって知ったときは、正直複雑な思いでしたねぇ?
リンドウって名前を聞いたら、みんなすぐパッと花が思い浮かびますか?
どちらかと言えば地味ぃ?な花で、名前を聞いても「どんなんだっけ?」って思う人の方が多いんじゃないかなぁって思ったりするんですけど・・・・
どうしてリンドウにこういう花言葉がついたのかは知りませんが、この花言葉を知ってから、紫色のリンドウを見かけるたびに「がんばれ!
」って思わず心の中で言っちゃうようになりました。
これって、私が自分自身に「がんばれ!
」って励ましの言葉をかけたいって無意識に思ってるからなのかも知れませんね。
2007年07月18日
2007年07月19日
私が夏生まれということもあって、
大好きな花は向日葵です。
花言葉は、「あこがれ」「私の目はあなただけを見つめる」「熱愛」。
もともと向日葵は、北アメリカ原産で、
ほとんどの国で「太陽」に結びつけられているそうです。
真夏に咲く向日葵の姿は雄々しくて、
「お前も頑張れよ。俺は見ているぜ」
って感じで励まされ、勇気をくれるみたいです。
最近は、小さい向日葵ばかりですが、
子供の頃見た向日葵は本当に大きくて、
自分の顔ぐらいの大きさがあった気がします。
私の人生を考えると、不思議に「黄色」と縁があります。
バイト先の会社や就職してからの会社、
いずれもロゴマークのカラーが黄色で、
楽しく仕事ができました。
私にとっては、幸福を運んでくる黄色の向日葵は、
ラッキーフラワーです。
2007年07月20日

2007年07月21日





2007年07月22日
梅雨の季節、毎日雨ばかりでじめじめしていて気分が滅入りますが、
実は私の好きな花が咲く時期でもあるので
私は梅雨が嫌いではありません。
私の好きな花はあじさい。
雨を葉や花に受けながら咲いているあじさいはとっても綺麗ですよね。
あじさいにはちょっと悲しい思い出があります
生まれて初めて好きになって付き合った人と別れることになったとき、
その事を告げられた雨の公園で咲いていたのがあじさいでした。
そう考えると嫌いな花になりそうなものですが、
その失恋を乗り越えて私は一つ成長したと今では思っています。
あじさいを見るとあの頃の純粋で一生懸命だった初めての恋を思い出すので、
私にとってあじさいは大好きな花になりました。
ところで、ずっと後になって知ったあじさいの花ことばは
「心変わり」や「移り気」という意味。
う?ん、もしかして彼はあじさいの花ことばを知っていて、
あのあじさいが咲き乱れる公園で別れ話をしたのかしら??
2007年07月23日
2007年07月24日
私は下手の横好きで、実家に住んでいた頃は庭があったので花を触ったりしてたのですが、
昔から家にあって、且つ好きな花は沈丁花です。中国の花で、とっても香りが強いですよね。
見た目は可憐な、優しい花なのに、香りのみならず葉の色も濃く、とても強いパワーを感じます。
沈丁花の花言葉は「栄光」「不死」「不滅」だそうです。
優しい思いで花を愛でることが奇妙に感じるくらいの、なんと力強い花言葉でしょう。
やはりあの香りは気高さを秘めているからなのでしょうか。この花言葉を知って、より一層沈丁花が好きになりました。
実家では物陰に植えてあったので、日光にあまり恵まれなかったはずですが、
何年、何十年過ぎてもあの深い緑の葉を茂らせ、春には可愛らしい薄桃色と白の小花を見せてくれた。
咲き続けた花の房に触ると、儚くぽろぽろと落ちてしまい、そこにはただあの香りが漂うだけですが、
生命力溢れたあの葉の色を見ると心が落ち着きます。
沈丁花は花の強い香りが消えた後も、葉の色の力強さが「途切れない生命力」をアピールしているようで、
まさに花言葉に合っているような気がします。
花の散り際といえば日本人なら桜でしょうが、私は力強い花である沈丁花が好きです。
2007年07月25日
2007年07月26日

小さい頃から、チューリップが好きです。
咲き始めの蕾の形は、とても可愛いですね。
チューリップの花期は短く、4?6月の庭の主役。
原産はトルコですが、世界的にはオランダの
品種改良のものが非常に有名であり、国花にもなっています。
チューリップには美しい伝説があります。
昔、可憐で美しい少女がいます。
彼女に三人の騎士にプロポーズされました。
騎士たちは、それぞれ家宝の
王冠、剣、黄金を少女に贈りました。
誰一人断わることができない少女は悩んだ末、
「私を一輪の花に変えてください」
と花の女神フローラに願いました。
女神は少女を思いやり、その苦しみから救うため、
チューリップの花に変えたのでした。
花は王冠、葉は剣、球根は黄金、を意味し、
つぼみは少女の純潔をあらわしています。
チューリップの花言葉のテーマは「愛」
です。
さらに、色や品種によって違います。
博愛、思いやり、恋の宣言、名声、失恋、望み無き愛、
永遠の愛情、心豊かな愛情、正直、希望、前進、
崇高美、神秘などの意味が含まれています。
●赤・・・愛の告白
○白・・・新しい恋・失われた愛・失恋
●黄・・・名声・正直・望みのない恋
●紫・・・不滅の愛・永遠の愛・私は愛に燃える
●緑・・・美しい瞳
●桃・・・年頃・愛の芽生え・誠実な愛
品種ごとのの花言葉
■アンジェリケ・・・夢
■モンテカルロ・・・名声
■アップスター・・・天真らんまん
などがあります。
今年の春、オランダに旅行に行きました。
15世紀からあったキューケンホフ(Keukenhof)公園は、
現在、世界一のチューリップ公園として有名です。
数百種類・色のチューリップは、温かい日差しの下に、優雅に咲き、
色とりどりの宝石をちりばめたようです。
いつまで見ても魅力されます。![]()
2007年07月27日
私の好きな花は「朝顔」です
朝顔といえば、小学校の時に植物観察のために育てたりと、誰にとっても幼い時から親しみのある花なのではないでしょうか。
わたしの家でも朝顔は毎年花をつけ、その姿は、夏の風景に涼しさをもたらしてくれるような気がします。その爽やかさが大好きなのです
朝顔の花言葉は、「愛情」 「愛情の絆」 「結束」 「短い愛」 。
朝顔の花の爽やかさとは裏腹に、情熱的なものが多いように思います。
朝に咲いて、昼にはしぼんでしまう…朝顔の花の短い命が、激しさを呼び起こすのでしょうか。
そんなことを想像するのも楽しいです。
私は、レミオロメンが好きなのですが、彼らの作品に「朝顔」という曲があります。
砂漠を歩きながら朝顔の種をまく。その朝顔が育って花が咲く。独りで見た夢も束ねて大きくなれ。
というような内容です。
朝顔の花を夢に例えている歌詞のようですが、なんとなくここでも朝顔の清清しさと、強さ、激しさが描かれているような気がします。
素敵ですね。
また、夏が来て、朝顔の花が見れるようになるのがうれしいです![]()
2007年07月28日



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2007年07月29日
私の好きな花はスズラン
そして好きな花言葉はこのスズランの花言葉
「幸福が帰る」「幸福の再来」「意識しない美しさ」「純粋」
この花言葉は、フランスでは、5月1日「スズランの日」とされていて、友人や家族など愛する人や親しい人にスズランを贈る習慣があるそうなんです
そしてそのスズランを贈られた人には幸福がくると言われているところからこの花言葉になったそうです。
純粋な乙女とスズランのイメージがどうしても私の中にあります。
自分にないものに憧れているのかしら??
我が家の庭にもスズランの白とピンクが植えてありますが・・・・花がつきません。
植えて2年、毎年葉は出るのですがダメなんです。
きっと花が咲いた時、私にも幸福が訪れるのでしょうか
そう言えば一番最初に作ったHPの名前が“鈴蘭灯”でしたよ♪
2007年07月30日

2007年07月31日
