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儚げで、なのに凛として。

花が好きです。
大輪の牡丹や月下美人のように香り立つのも魅力的ですが、どちらかと言えば夏草と共に風に揺られながら咲く花が好きです。
中でも、ずっとずぅ〜〜っと幼い頃から「矢車草」(別名矢車菊)の花だけは特別に好きでした。
初夏の庭先に青紫色の「矢車草」が咲き始めると、大人になった今でも、物寂しいような心が癒やされるような・・・言葉では上手く現せないのに、ただただ嬉しい気持ちがいっぱいになります。
白や赤紫など花色が色々あるけれどやはり青紫の花びらが一番好きです。
「矢車草」の花言葉に「繊細・優雅」というのがあるそうです。
わかるなぁ〜〜。風に揺れる細い線が儚げで、それでも初夏の薄青い空に向かって凛と立っている感じ。
咲き誇るのでもない。なのに存在がそこにある。
そんな「矢車草」の花も花言葉も大好きです。
花言葉には他に「独身生活・デリカシー・幸福感」などというのがあるようです。
他人に頼らない強さ・・・があるのでしょうかね。
特に青紫の花色には別に「教育・信頼」というのがあるそうです。
この花言葉を学生時代に知っていたら、好きな花を胸にもう少し勉強をしていたかもしれないと・・・今更ながらに思っております。
自分の好きな花の「花言葉」が素敵だとやっぱうれしいね。(o^^o)