朝顔
私の好きな花は「朝顔」です
朝顔といえば、小学校の時に植物観察のために育てたりと、誰にとっても幼い時から親しみのある花なのではないでしょうか。
わたしの家でも朝顔は毎年花をつけ、その姿は、夏の風景に涼しさをもたらしてくれるような気がします。その爽やかさが大好きなのです
朝顔の花言葉は、「愛情」 「愛情の絆」 「結束」 「短い愛」 。
朝顔の花の爽やかさとは裏腹に、情熱的なものが多いように思います。
朝に咲いて、昼にはしぼんでしまう…朝顔の花の短い命が、激しさを呼び起こすのでしょうか。
そんなことを想像するのも楽しいです。
私は、レミオロメンが好きなのですが、彼らの作品に「朝顔」という曲があります。
砂漠を歩きながら朝顔の種をまく。その朝顔が育って花が咲く。独りで見た夢も束ねて大きくなれ。
というような内容です。
朝顔の花を夢に例えている歌詞のようですが、なんとなくここでも朝顔の清清しさと、強さ、激しさが描かれているような気がします。
素敵ですね。
また、夏が来て、朝顔の花が見れるようになるのがうれしいです![]()