見つめていたい☆
もうすぐ夏がやってくる。
この季節、といったらやはり「ヒマワリ」を一番に思い浮かべる。
小学生の頃、園芸委員だった私は夏休みに
夏休みのだれもいない学校へ、友達と水撒きをしによく行ったものだ。
花壇に元気よく咲く黄色い大きなヒマワリの花たち。
太陽に向かって、それはそれはまっすぐに背筋をのばして。
ヒマワリの花言葉を知ったのは、大人になってからのこと。
「私はあなただけを見つめる」
この花が太陽に向かってまっすぐまっすぐ咲いているさまは
コトバにするとこんなにもひたむきで情熱的なものになるのだ。
ヒマワリを見つけると、ついその花が向く方に視線を移してしまう。
その先にあるまぶしい光。
それは時に温かく、時に強く、時にはそのまぶしさに目を背けてしまうけれど
そんな風に誰かを見つめ続けることができたらいいのに、と思う今日この頃。