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小さい時に決めたこと

私が小さい頃に、頑固に決めていたことがあります。
それは、私が一番好きな花は、「バラ
と、答えること。

なぜ、バラなのか、というと、小さい頃は、花の種類をあまり知らなくて、
その頃一番綺麗で大きくて、高貴な感じが好きだったから、だと思います。
結構単純な理由でしょ?

そんなバラの花言葉は、
赤が、「愛情」「模範」「貞節」(愛に関係してますね)
黄色が、「嫉妬」「不貞」(これは、ちょっとやだ)
白が、「尊敬」「私はあなたにふさわしい」(純白に通じてますね)
ピンクは、「上品」「愛を持つ」「しとやか」(お、ちょっといい感じ)
薄オレンジは、「無邪気」「さわやか」(いいですね?!)

ちょっと変わったところで、
蕾は、「愛の告白」(こんな意味があったのね)
葉は、 「希望あり、がんばれ」(葉っぱも負けてはいません)


いろいろあるんですね?!

さて、私の好きなバラの色は、これまた「赤」と答えることにしています。
だって、とてもゴージャスで、ふわふわの絨毯みたいでしょ?

さわり心地が良さそうで、好きだったんです。

でも、最近は、オレンジも捨てがたいな?、と思うようになりました。
本当にバラは、奥が深いです。